夜光虫まであと1週間、オリジナルTシャツの販売も一人で勝手に企画しているが間に合うのだろうか?オムトンもオリジナルTシャツを作るらしい。テルミン大学は創立記念ということで紅白セットも作る予定。紅白まんじゅうのように箱に入ってのし付き。そちらも気が気ではないが、とりあえず万博に行く。

6/23(木)愛・地球博長久手会場 あいち・お祭り広場「小坂井町の日」
竹内正実氏のテルミン・マトリョミンコンサート
出演:竹内正実、濱口晶生、マトリョミンアンサンブル「マーブル」

今回の「移動コンサート 夜光虫」はテルミン大学創立記念コンサートでもあり、ここはひとつ何か大きなハードルを!と思いテルミン三重奏をしてみることにした。楽しい!合奏はとても楽しい。
以前からいつか弾きたいと思っていた曲に時期尚早かと思いながらも取りかかったのだが、ゲストお二人のおかげでなんとかなりそうである。
昨年末、アトリエヘリコプターのオーナーである五反田団の前田氏に「アトリエでテルミン教室をやる」と言ったところ「じゃあそのうちテルミン十二楽坊とかやればいいじゃん」などど適当なことを言っていた。その時はまったく無視していたそんな言葉を今頃思い出したりしている。

「DTMマガジン」、ここで紹介しておきながら自分はまだ見ていなかった。以前高円寺円盤でお会いしたテルオ&マトコさんのブログで、同誌のマトリョミン紹介の紹介を見て、ネット注文という手があったか!とさっそく注文。新居の郵便受けは屋根があるにもかかわらず雨水が入ってきて、雨の日は郵便物がヘナヘナになっている。ひどいときは水浸し。DTMマガジンは郵便受けからはみ出す大きさなので今日届いていなければいいが・・・


募集要項に受講料の記入漏れがありました。失礼しました。
追加してあります。

★「DTMマガジン」6月号
テルミンが紹介され、付録DVDにおいて師匠・竹内正実氏がテルミンのレクチャー、デモンストレーション演奏をしています。

★「DTMマガジン」7月号
マトリョミンが紹介され、付録DVDにマトリョミンアンサンブル「マーブル」の演奏が収録されています。


★KDDI法人会員用情報誌「TIME&SPACE」
6/1号の特集「進化するアンテナ」において佐藤沙恵とテルミンのアンテナが紹介されています。

「テルミン大学」は世界最古の電子楽器テルミンの演奏教室です。

テルミンを演奏していると「不思議だ」とうい感想をよく耳にしますが、不思議なことは何もありません。何にも触れずに演奏するからでしょうか?しかし仕組みは意外と単純です。テルミンも楽器ですからピアノやバイオリンやトランペットと同じようにチューニングと指使いを覚えれば音楽を奏でることが出来ます。そして電子楽器でありながらシンセサイザー等との決定的な違いはすべて人間が制御するという点にあります。そこがアナログ電子楽器テルミンの楽しいところ、演奏者の動きがそのまま音になって現れます。


★テルミン大学 第3期
2005年 7/10、24  9/11、25 10/9 (全て日曜日)
      モスクワクラス   17:30〜19:30
      ウクライナクラス  19:45〜21:45
      
      各クラス定員7名、授業内容は同じ
      楽器、スピーカー等の機材はこちらでご用意します

場所 アトリエヘリコプター
    品川区東五反田2−21−17
    JR大崎駅、またはJR、,都営浅草線五反田駅より徒歩5分
     キャッツシアターそば、ソニー5号館向かい
    詳細、地図はこちら 

授業内容 楽器のセッティング、チューニング、演奏の基礎
       継続の方はそれぞれの進行に合わせて。

受講料 8000円(5回で)
     
講師  佐藤沙恵


●入学申し込み方法

7/3(日) 午前10時よりメールにて受付開始。先着順。
(第2期から継続の方を優先とし、その後先着順とさせていただきます。ご了承下さい。)

お名前・ご住所・電話番号・ご希望のクラス(あれば第二希望も)を明記の上
メールでお申し込み下さい。お問い合わせもこちらのアドレスへお願いします。
 ss_postoffice@ybb.ne.jp
後日こちらからご連絡致します。

テルミン大学創立コンサートのゲストでもある相田康一郎氏主宰のマトリョミン・アンサンブル「ニチェボー!」が今週日曜、6/19高円寺で演奏します。もう一人のゲスト伊藤麻紀さんもご出演。マトリョミン6体でのアンサンブル演奏です。
ちなみに「ニチェボ−」というのはロシア語で「まあまあ」とか「適当」「気にしない」といった意味。

【日時】6月19日(日)開場6:30PM、開演7:00PM
 【場所】高円寺 円盤 
     TEL : 03-5306-2937
 【料金】¥1,000(1ドリンク込み) 
 ★予約前売はありません。当日入場のみです。

マトリョミン:相田康一郎、伊藤麻紀、織戸義隆、佐藤沙恵、賃貸人格、中村由紀
ピアノ:橋本裕子

こちらはフレンズ・オブ・テルミンというテルミン愛好者の会の東京サロンで、この日はマトリョミン演奏のほかに、「テルミン奏者の為のエフェクター講座」「マトリョミン徹底解剖」「ボッサ&テルミン(ゲストchinnabon)」等。司会進行の栗原徹さんはテルミンで東京都のヘブンアーティストの資格をお持ちです。

昨日新宿の無印で知人にバッタリ会った。その人は笠木泉さん。テルミンと無関係なのでプロフィール等には今まで一度も書いていなかったが、隠すわけでもないのでこの際書いてしまう。実は一時期演劇などをやっていたことがあって、笠木さんとは宮沢章夫さんの遊園地再生事業団でご一緒し、宮沢氏の作品世界の中で笠木さんと私はリカとユミという姉妹だった。そんな架空の姉笠木さんは以前とは違うメガネをかけていて、また目が悪くなったようだった。服の棚とパジャマの棚の間で暫くお互いの近況報告などして別れる。
そういえば私が初めて人前でテルミンの演奏をしたのは笠木さんからの依頼だった。まだ竹内氏に習う前の自己流演奏。しかも出力アンプが現在マトリョミン演奏時に使用している「HONEYTONE」という15cm四方くらいの小さいもの。技量も含め、今となっては信じられないようなひどい演奏であった。人前で弾くのは早すぎた、今更ながら申し訳ない。まあ笠木さんが頼んだんだからいいか。

そのうちCDを作りたいなどど考えているがいつのことやら皆目わからない。
なのにもうジャケット画を依頼してある。物事の順序としてデタラメだがあれこれ考えるのは楽しい。
ジャケットを依頼しているイラストレーター古谷充子さんの個展「歌舞伎初歩の初歩」神宮前の
ペーターズショップ&ギャラリー
にて開催中。先月ちょっと書いた歌舞伎マトリョーシカの人です。

あまりにもリンクが少なくてつまらないのでは?と思い直し、テル大サイトの規制を緩和。これからは少しづつリンクもしようと思う。



そんな名前のマンションには絶対に住みたくない。
先月引越しをして、「楽器可」のアパートに住んでいる。
「楽器可」といっても木造で、ただそういう約束事。
洗い物の音もお風呂の音も聞こえる。でも5人で住んでいた家から一人で出てきた私にとってはそのくらい人の気配がする方がありがたい。
3週間ほど住んでみてわかったのはお隣がチェロだということ、下の階にピアノ、オーボエ、向かいのアパートに琴の人がいる。うっすらとではなく、はっきり聴こえてくる。ということは私の音も。家での練習も常に「誰かが聴いている!」という意識が働き、なかなかいいかもしれない。


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