テルミン大学の学割を設定しました。

一般    2000円
テル大学割 1700円

ご予約、または当日受付の際に学生である旨をお伝え下さい。

(注:一般の学割とは異なります。あくまでもテルミン大学の学生対象です)


メイクさんにメイクをしてもらうのは楽しい。ボーっと座っていればメイクが終わるなんて夢のようだ。しかしそんな機会があると必ず、いつも自分ではしていない作業が入る。私の顔は右目の横に、これまた目ほどの大きさのシミがあるのだがこれをファンデーションやコンシーラーを駆使してキレイに消してくれるのである。それからメイク開始。
しかしこれがどうも変な感じがする。カバーすべき欠点だというの!?と憤慨しているわけではなく、ただ何となくしっくりこない。シミ、ソバカスのカバー効果は化粧品のセールスポイントだし、やはりお化粧をする以上「シミ=消す」ということなのだろうけれど、何もそんなに無理しなくても・・・と思ってしまう。でもそんなことを考えるのは自意識過剰なのかもしれないとも思う。自分は見慣れていても、やはり誰にでもあるものではないのだから、あれば無駄に目を引いてしまうのかもしれない。無いに越したことはないものだというのは知っている。生まれつきあるので顔の一部のように思っていて、特に気にしたこともないし、むしろお気に入りなくらいだが、もし明日の朝起きてこんな大きいシミが新しく出来ていたらと考えてみるとそれは結構ショックだ。
いろいろ考えているうちに何が言いたいのかわからなくなってきてしまったが、ただ、出来上がりを鏡で見たときにいつもあるものが無いとどうも殺風景な気がしてしまうのである。たぶん誰も気付かないのだけれど。


6/25(土)開演15:00、19:30 
  26(日)14:00    
  (開場は開演の30分前です)

五反田 アトリエヘリコプターにて
JR大崎駅、JR、都営浅草線五反田駅より徒歩8分 地図はこちら

チケット 前売り・当日2000円 、テルミン大学学割1700円

ご予約・お問い合わせ
yakouchu@theremin-unv.com (6/24まで)
(当日2日間のみ080−5698−9127)

アトリエヘリコプターには3つの部屋があり、今回はその全部を使ってコンサートをするという試みです。テルミン大学はいつも教室として使用している和室、その隣の洋室でオムトンのコンサートをします。


●テルミン大学創立記念コンサート
 
 テルミン大学教授・佐藤沙恵    日本画家 林牧による装飾
 ゲスト:相田康一郎、伊藤麻紀
        
        
 今回の移動コンサートに寄せて、山本由佳による「世界の音楽家絵巻」



            移動
             
             

●オムトンコンサート
 澤口希・佐藤貴子・高橋若菜   帽子作家 五反田陽子の作品を着用


       主催・オムトン、テルミン大学




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こんなコンサートを企画してみました。よろしければ是非おいで下さい。
今回は創立記念なのでテルミン3重奏に挑戦。特訓中です。




たしかそんなタイトルの回でした。

NHK教育 テレビロシア語会話
6/7 火曜日(月曜深夜)0:15〜0:40
    金曜日5:30〜5:55(再放送)

師匠・竹内正実氏がテルミン、マトリョミンの紹介で出演し、
マトリョミンのアンサンブル演奏に私も参加しています。
CGの中で演奏という貴重な体験をしました。
ロシアで行ったどこかに似てました。

友人がなんだかすごいものを作った。
その名も歌舞伎マトリョーシカ
ロシアではマトリョーシカ似のご婦人が素手でニスを塗っていたよ

こちらのパソコンの事情によりトップページを更新できず申し訳ありませんが、5/28の1日体験講座は定員に達しましたのでお申し込み受付を終了致しました。
また7月くらいに開講を予定しております。

前々から楽しみにしていた日がついにやってきた。友人と母と弟と、サントリーホールにヨーヨーマの「無伴奏チェロ組曲」を聴きに行く。四方を客席に囲まれた舞台にはピアノの椅子がポツンとひとつ。その風景だけで緊張感と高揚感がある。
演奏もとてもステキだった。楽器がもう身体の一部という感じ。弟がオペラグラスを持ってきていたので借りて覗いてみると演奏中のヨーヨーマはおもしろい顔をしていた。眉間に皺をよせ、陶酔というか何というかとにかくおもしろい顔。確か口もちょっと開いていた。演奏が終わるとものすごい拍手がおこり、舞台と袖を何度も行き来するうちに立ち上がって拍手する人がどんどん増えた。ヨーヨーマは終始喋らなかった。ノッポさんのようにジェスチャーで拍手に答え、アンコールを3回弾いて手を振って帰っていった。

思い出したかのように更新してみる。なぜならば久々に見た自分のページがあまりにもつまらなかったから。宣伝ばかり。これではアクセス0になるのも無理はない。自分の日常のことや周囲の人物のことを含む日記のようなものを書こうとすることもあるのだが、無数にあるHPやブログの中には不快に思うものも数多くある。他人を攻撃するようなもののことを言っているのではなく、無自覚な自己顕示欲の渦に吐き気がしてしまうというか何というか、そんなの自分の日記帳に書けばいいんじゃないの!?おっと、私の意地悪さがバレてしまう。しかし自分もまた何かを書こうとしている。一体何をそんなに発信したいことがあるのか?パソコンの真っ白な画面に向かってそんなことを考えているとすぐに夜中の2時、3時になってしまうのでもう面倒になってしまった。しかし一方ではただ自分のその日のことを書いているだけなのにとても楽しく読めるものもたくさんある。気負いがなくてすがすがしい。そういうページは頻繁に見てしまう。そういうものを読んでいるとガチガチに考えすぎている自分が恥ずかしく思える。失敗を恐れてやめてしまうよりも、そうでないものを書こうとしてみたほうがそのうち何か自分なりのラインに行き当たるかもしれない等と考えた。
と、こういった「決意表明」の類もちょっとどうかと思うものの1つであったが書いてみた。

女性3人の打楽器アンサンブルバンドオムトンのライブにゲスト出演します。マリンバ、コンガ、ジャンベなどいろんな楽器を使ってオリジナル曲を演奏するステキなバンドです。以下の2回に出演します。

○秋田 5/7(土)「百穂苑」17:00〜
○横浜 5月14日(土)「BankART studio NYK」2階 NYKギャラリ-B 19:30〜           (野外演奏には出演しません)

*詳細は特設ページをご覧下さい

昨日また映画館に行き、モーグ氏のビデオレターは連日上映されていることがわかりました。
昔の映像やプレゼント用「ミニマーグ」にサインするシーンのない縮小版。


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